2017年06月29日

チーズと肉とふきふき(^^)/

北海道へ出発まであと3日っ
間違えた

あと2日だわ💦


昨日は職場で私の送別夕食会をしていただいた。

イタリアンピザ バルカフェ
ラクレット&サーロイン 飲み放題

チーズと肉大好きな私…なんて魅力的な名前のコースでしょう

ネーミングだけでクラクラしちゃったわ


名物巨大グラナパダーノチーズで仕上げるシーザーサラダ

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このチーズ、一人だったら1年くらい使えそう?


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人気NO.1のマルゲリータピッツア

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サーロインステーキの鉄板ラクレット

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チーズと肉のコラボにノックダウン

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いやいや、ほんと3か月しか在籍しなかったのに「肉が食べたい」なんてリクエスト聞いてくださり申し訳ないです


ごちそうになるばかりでは申し訳ないと思い、きゅうきょお時間いただいた皆様に何か…と思ってふきふきを配りました。

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何を買おうか迷ったけど、これならこれから使う機会あるし、あまっても自分で使えるからグッド


楽しく美味しい時間をありがとうございました


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posted by れいれい at 08:07| 北海道 ☔| Comment(2) | 北海道へ行くまでのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

引越完了〜(  ̄ー ̄)ノ

体重は、体重計を引越荷物に入れちゃったためしばらく測定不可能。

7月1日に北海道行って、7月2日に山のような荷物段ボールの中から発見できたら7月3日の朝から体重測定再開できるかな

それまで無防備な私の意識。
(いつも無防備だけど)

体重にどう影響するか…少々恐ろしいけど、人生見えない綱渡り


23日引越準備していたんだけど、半分使って残していた白髪染めを発見しちゃって、荷物として送るのもなんだし、染めちゃうか〜なんて染めだしたり、あ〜これこんなところにあったんだ〜って遊びだしちゃったり、風呂掃除するつもりが風呂入りたくなってつかったり…ほんとマイペースにやっていたら夜中の2時半


6時に起きて、引越準備の続きをし、10時に北海道へ送る荷物集荷の業者さんがきて、11時に不用品処分の業者さんがきて、なんだかんだで2時半に引越完全終了

モノが配置されている部屋より、何もない部屋のほうが狭く見えませんか?

「あんた、出てっちゃうの?」って部屋にぎゅーっと閉じ込められている気がした。


想定より早く終わったので、1日早くホテル追加でとってチェックイン17時。

18時半から錦糸町の天の川というお店で、またまたお別れ会

サプライズケーキがあった。

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な、なんか、なんだろう。

シンプルだからか、ぐぐっときたわ


飲み会時間終わったあとは、前回も行ったプリクラへ

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最近のプリクラは本当にすごいね。
化粧直ししなくても、化粧どころか勝手に顔変えてくれる

おばあちゃんになって撮っても勝手に若い感じに修整してくれるのか試してみたいわ。
老後の楽しみひとつ増えたなり

みんなで柄違いだけど形が同じ服を着て記念写真、20年後まで撮り続けたいわ。


飲み会のとき、隣の席の団体さんが若くてノリノリの大盛り上がりだった。

こっちは親の介護の話とかしてるのにね〜、私たちだって昔はね〜…と、年月の流れを語りあえる昔からの友達。


勝ったと思えるような楽しむ行動しているわけじゃないんだけど、「人生楽しんだもんがち!」なんて言葉で一緒にくくられたいって思えるメンバー。

私がとりあえずの区切りとして買っていったおそろいの柄違い服を、プリクラの中で当たり前のように着てくれるメンバー。


その存在に感謝だわ。

元気でいてくれるだけで感謝だわ。

元気でいてくれるだけで感謝、なんて、20代の頃は思いもしなかったよね。


お花をくれた。

「あ、私の好きなオレンジ。

プリザーブドフラワー?」って言ったら、

「普通のお花だと私たちのこと忘れちゃうと思ったからこれにした。」って言われた。

忘れるわけないじゃん。

あ〜…なんか、かわいい彼女を故郷に残して東へと向かう列車に乗り込む身勝手な彼氏みたいな気分になってきたわ〜

実際は北だけどね〜

今までのお別れ会と違って、むか〜しからの付き合いメンバーのお別れ会は、なにげにしょっぱい感じだった。


お花、ありがと

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寝不足気味の毎日だけど、なんかざわざわして寝るのがもったいないような気がしている私に、どちらかポチっとしてくださると嬉しいです


でも引越無事終わってホッとした〜(  ̄ー ̄)ノ



posted by れいれい at 02:18| 北海道 ☔| Comment(8) | 北海道へ行くまでのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

68.3kg 半分半分(*´−`*)ノ

今朝の体重68.3kg 体脂肪率35.4%

昨日は通勤電車で首をゆっくり回したあと、鎖骨を丁寧にほぐしてみた。
この通勤電車、あと2日で終わりだねってかみしめながら。
ときどきひどく混んで、電車の扉が閉まらなくて、駅員さんがぎゅううぎゅううと人を押し込んであげて。
人間同士、朝の共同作業だね。
たまに閉まった電車の扉の間から、誰かの洋服がぴろっとはみでたまま走り出す電車。
出勤前の洋服、汚れないといいね、雨じゃなくてよかったね、なんて、見知らぬ人の無事を考えたりして。

いろいろな考え頭めぐらせるのも、消費カロリーに影響するんじゃないか?
脳が使うエネルギーってすごいらしいよ。

1日ひとつずつ日常のクセづけアプローチを増やしていくじょっ


引越まで3日 関東生活終りで北海道人になるまで10日



どもっ昨日もお別れ会っ

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好きなところでいいよと言ってくれたので、またまた錦糸町のベルサイユの薔薇

このメンバーで会うの、6年ぶりっ

ほんとみんな元気だってだけで嬉しくなるし、6年の隔たりがない。

還暦近いなんて話も出たり、私の息子と5歳しか違わなかったり。

さまざまな年代、元気にしていてくれて、ほんとみんなみんなありがとう〜


仕事の話や、出身地の話、介護の話などなど。



誰かのために、自分のすべてを投げ出して何かをしてあげる場面が、もしかしたらこの先起こるかも知れない。


でも。


自分のすべてを投げ出して終わってしまっては、本当に終わり。

それは本当にとっておきのときにしよう。


まずは半分頑張る。

次も半分頑張る。

次も、またその次も半分頑張る。

残りの半分があれば元気チャージする機会へ自分を運べる。


そうすると、半分頑張ることが永遠に続けられる。



昨日は、そんなことを思った


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お別れ会が想像以上にしみてきたなあ。。。




引越まであと3日、関東離れて北海道移住まであと10日だもんなあ。。。




こんなにお世話になって




私が北海道行くからって6年ぶりに集まる企画してくれちゃって




会費も私タダにしてもらっちゃって




うっかり8月も私この辺ウロウロしてたらごめんね〜


posted by れいれい at 05:31| 北海道 ☔| Comment(4) | 北海道へ行くまでのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

67.9kg 内職と6時間コース(*゚▽゚)ノ

今朝の体重67.9kg 体脂肪率35.7%

便秘7日目のまま。
特に体重減るようなアプローチしていなかったのにすんなり昨日より700g体重減って体脂肪率アップってことは、やっぱり昨日の体重はいつもより体内の水分が排出されていなかったってことなんだろうな。
苺さんが思い出させてくれた成功しちゃったダイエットのときのアプローチ【足あげ】〜
寝転がって壁に足をひっかけて上げておくだけなんだけど、1日かけて足に下がった水分を重力利用してお腹へ戻すようなイメージ。
翌朝のトイレで流れてくれれば万々歳っ
1日ひとつずつ日常のクセづけアプローチを増やしていくじょっ


引越まで6日 関東生活終りで北海道人になるまで13日



昨日、荷物が届いた。

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私が7月1日から住むことになる北見市のお菓子。

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ペパーミントクッキーとペパーミントチョコ。
友達や前の職場へお土産で買っていったら「ペパーミントが爽やかでいい〜と好評だったので、何度も買っていったわ。

A4用紙に北見市の紹介印刷し、100円ショップで買ってあったプレゼント小袋と、インデックスシールを持ってきて…

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お世話になった友達や職場の方々にお渡しする準備

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内職のように50人分くらい黙々とセットしましたわ。

そして飲み会へ

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私の【ありがとうございました、よかったら北見に遊びに来てね内職セット】お渡し第一号メンバー
飲み時間17時から23時まで。
肉、餃子、軟骨あげ、ごぼう揚げ、サラダ、だしまき玉子焼、いぶりがっこチーズ、ピザ、そば、抹茶白玉…
私はいつも酔いすぎないカシスウーロンばっかり飲んでいる。
本当に長い間、閉店時間までの飲み仲間してくれてありがとうございました

あ…北見にもおしかけてくれるんだっけ

北見市端野のカレーライスマラソンに参加しよう〜なんて、実現しようとしなかろうとノリで言ってくれて嬉しかったわ




30代前半は、太るからと思って、こういったお付き合い極力避けていた。

飲み会ってのは人生において絶対的に必要なわけではないから飲み会を望んでいなければ避けて当たり前なんだけど、自分の視野が広がりそうなメンバーのいろんな話を聞くのが好きで本当は参加したいと思ったくせに、「でも遅くまで飲み食いしたら太るからやめておく」って考え方は違ったなとあとから思った。
避けても結局痩せなかったし


で、昨日みたいにたまにしか会えないメンバーと夜遅くまでなんだかんだ食べて飲んでってしても、
今しゃべっておかなきゃ、今聞いておかなきゃっって気持ちで脳を活性化させてしゃべりまくっていると体重減ることもあるってことがわかったし。


そういう経験があるから、こういった集まりって私には心の流れ活性化につながるし、体重は単純に飲み食いした量だけに影響されるわけじゃないって思うのよね。

無駄な経験はひとつもない、無駄にするかしないかは自由自在、
幸せの青い鳥は自分の心の中をぴーひょろろと飛んでいるなりよ


こんなぴーひょろろな私でよければ、どちらかポチっとしてくださると嬉しいです

posted by れいれい at 09:36| 北海道 ☔| Comment(2) | 北海道へ行くまでのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

67.7kg 父が怒鳴った(*´・v・`*)

今朝の体重67.6kg 体脂肪率36.6%

昨日とまったく同じ…体重維持装置がかかったか??
トイレ行ったあと、机に手をついて、片足ずつ足を上へ曲げて10回ずつ振り上げるアプローチ昨日から開始。
これから1日ひとつずつ日常のクセづけアプローチを増やしていく気持ちでいこうっと

引越まで17日 関東生活終りで北海道人になるまで24日


昨日、北海道に住もうって思ったきっかけを書いた。

今日は父にそのことを伝えた流れを書き残しておこうと思ったんだけど、また長くなるじょ


北海道に住もうって決めるまで、いろんな葛藤があった。

なんせ私ったら、北海道に住むのは嫌だとずっと家族や友達に言っていたし、寒がりだし。

最初は、関東で父の残りの人生を一緒に過ごしたいって思ったんだ。

父は一人暮らしより二人のほうがリハビリになり、障害が出ている言語だって歩行だって悪くなるのを遅らせることができる可能性が高い。


去年の7月、父に千葉へ来ないかと誘ってみた。

病院だっていっぱいあるし、千葉は気候が穏やかだし、今住んでいるところはのどかなところだよ?と真面目に誘ってみた。

でも玉砕 


実家の隣のお宅のご夫妻はチョコチョコ父の様子を見に来てくださるので、いつもお土産を買っていく。

お土産を渡しながら奥さんに、まだ決めていないから父に言っていないんですけど来年帰ってこようかと検討しているんですと伝えたところ、

「あら。あらあら。それはいいと思うけど…でもね〜、お父さんどうかね〜。

前にね、お姉ちゃん帰ってこないのかいって聞いたら、すごく寒がりだし、あいつはあいつのやりたい仕事があるし、こっちで仕事探すのも大変だろうから来ないってハッキリ言っていたんだわ。

あっちから仕事持ってこれないのかい?」と言われた。


隣の奥さんにそんな話をしていたとは…手放しで「よかったね〜」で終わらなかった奥さんの話。

ん〜。。。父の性格考えると、私が普通に帰ってくるって話しても、千葉に来ないかい?って誘ったときのように普通に断られると思った。

こりゃグッドタイミングに1発で決めないともつれると覚悟した。


父とのことブログでは楽しいところばかり載せているけどそれは私がたまに会うからであって、一緒に生活すると意外に父の性格は面倒くさい。

その面倒くさいところは妹が引き受けていて、妹はいつもきりきり父に怒りまくってる。

まあ、それは生前の母の役割だったからそれはそれで昔からの日常、私はたまにくるお客さん役で父を楽しませて妹を楽しませてバランスをとってきた。


そのお客さん役をやめて私が一緒に住むと言ったら、父の反応はどうだろう。。。


母が倒れるまで、父と、私と妹は仲が良くなかった。…外面仲良しで、ケンカしないようにお互い大人の付き合いをしてきたって感じ。

たまに父のカチンとくる言葉に、私がすんごいキレて責めたてて、妹と母になだめられることも多々あった。


仲良くなったのは、2009年母が倒れて父が歩み寄ってきてからだ。

それまでは「女の運転する車なんか乗れるか」なんて失礼なこと言っていたのに、私や妹が運転する車に乗るようになったところから始まった。

父って穏やかなんだけど、穏やかにとんでもないこと言う人だった。

私が北海道へ帰らなかった理由…父と一緒に住んだらケンカだらけになると思っていたのも理由のひとつ。

ケンカというか、私が一人キレまくる感じが想像できていた。

私は覚えていないが、母が生きていた頃、そのことハッキリ伝えたかも知れない。

そんないきさつもあって、父は私が帰ってくるのも、妹夫婦と一緒に住むのも嫌だと思ったのだろう。


でも、母が亡くなって7年。

しゃべりかたが変だ、ろれつが回っていないよ?と近所の人に言われて病院行って、脊髄小脳変性症と診断されて5年くらいになるのかな?

一人暮らしでよく頑張ってきたよ、もう昔のいざこざは忘れようよ。

母とは心通う家族付き合いできていたけど、それに比べたら父との付き合いって薄かった。

きっと神様がくれた仲良く過ごす時間なんだよ。

あーダメだ、父にそんなことストレートに言っても変なとこ頑固だから、一緒に住むなんて納得しそうにない。

なんと言えば一発で仕留められる?か、ずっと悩んでいた。


今年の1月北海道へ帰っていたとき、夕食後父がよろめいて転びそうになった。

セーフだったので「あぶなかったね〜、ご飯のあとは胃腸に血がいって脳がぼーっとしてるんだからおとなしくしてなさいよ〜」って笑って終わった。

笑いが落ち着いた頃、ラジオから流れていたニュースが自然と耳に入ってきた。

2020年、文部科学省は小学校でのプログラミング教育を必修化することを検討していますが…

これだ!と思った。

「ねえねえ。私今年の10月までに、ここに住もうと思うんだけど。」と切り出した。

すると、さっきまで和やかな夕食後タイムを過ごしていたのに、言語に障害が出ている父なのに、すごくはっきりした口調で

「なんでよ!ダメだ!」と怒鳴った。

想像以上のすんごい拒絶対応だった。

私、父に怒鳴られたのこれが初めてだったわよ。

怒鳴られてカチンときた私は思わず

「よれよれしてっからよ!」と怒鳴り返した。

父は少し驚いたようにかたまった。

「まあ、よれよれはいつものことだからおいといて…

あのね、今ラジオでも言っていたように、小学生からプログラミングが必修化される動きになってるの。

そこで問題なのが、プログラミング授業ができる小学校の先生が各地方足りているかってとこなの。

ってことは、そのための研修や講習がおこなわれるはず。

もしくはその授業のときだけの講師を呼ぶか。

2020年スタートなわけだから今年から準備しとかんと。

なんにせよ、今がチャンスで来年になったら出遅れだわ。

北見市のホームページみたけど、今、北見市自体が市をあげてITに力入れている。

テレワークって知ってる?それを利用した東京のベンチャー企業も北見市にオフィスをかまえだしている。

働き方改革がなんちゃら…、サテライトオフィスがなんちゃら…、AIが…VRが…ビッグデータがなんちゃらかんちゃら…」

という感じで10分はしゃべり倒した。

おそらくこの言葉は父にはちんぷんかんぷんだろうってカタカナや英単語キーワードをたくさん盛り込んで話倒した。

「ということで、どうせ使っていない2階を私の仕事場にしていいか?

私がやりたいことで独立するなら東京じゃダメなのよ、北見じゃなきゃってことなんだけど、ダメ?」でしめくくった。

父のために帰ってくるのではない、私の仕事のチャンスのために2階を貸してくれっていうスタンスにした。

父は、

「お、おう。」と言った。

う〜ん、最後の言い回し間違えた。

ダメ?とこっちが聞いて、お、おうっていうのは、いいのかダメなのか微妙だ。

いいでしょう?って言えばよかったとちょっと反省


少しシーンとして、父が、

「俺も姉ちゃんと話していたら言葉の意味たくさん教えてもらってIT人になれるなとおどけて言い出した。

これはもう、オッケーということでしょう

やったー、話通った〜と嬉しくなって、翌日さっそく隣の奥さんに報告した

奥さんは、よかったね〜でもお父さんいろいろ考える人だから気が変わらなければいいけどね〜と言った。


ちょっと私も不安になり、お隣さんから戻ってきてから

「父さんの年金あてにしてるんだから長生きしてよねと冗談言ってみた。

父、

「おう!」と力強く即答だった。



私、プログラミングなんてまったくできないけど、小学生からプログラミング必修化計画のおかげで父を納得させられた〜、文部科学省ありがとう〜(>∀<)

北見市が市をあげてIT特にテレワークに力入れだし、東京からベンチャー企業誘致しているのも本当だし、3月に東京でやっていた北見市主催のテレワークセミナーも出てみたし。

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実際北見市って私のシュウカツ(就活?終活?ま、どっちでもいいわ)の場としておもしろそうじゃんって思ったわ

おもしろそうって勢いで北海道へ飛んでいく私に、どちらかポチっとしてくださると嬉しいです






posted by れいれい at 06:06| 北海道 ☔| Comment(10) | 北海道へ行くまでのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

67.6kg 北海道へ帰ろうと思ったきっかけ(*´・v・`*)


今朝の体重67.6kg 体脂肪率36.6%

炊飯器捨ててしまってご飯(米)が食べられなかった週末だったもので、昨日はコンビニ弁当と夕食外食でご飯てんこ盛りしたわあ。
300gアップ程度でおさまって嬉しかったわ

引越まで18日 関東生活終りで北海道人になるまで25日



今日は、北海道へ帰ろうと思ったきっかけを書いたのですが長くなっちゃいました。



私が北海道へ帰ろうと考えたきっかけ。

それは父と一緒に住みたいと思ったからだけど、父は自分のために私が帰ってくることや、近くに住んでいる妹夫婦と一緒に住むということは望んでいなかった。

自分のことで子供に負担をかけるなんて気になって気になってどうにかなってしまいそうだと言う。

一人で暮らせなくなったら施設に入ると、ずっと言っていた。

強がりばかりではなく、プライドみたいなものもあるのだろうと私も妹も感じていた。

だから妹も「姉ちゃんはたまに帰ってくるお客さん状態のほうが、刺激があっていいと思う。」と言っていた。

私も関東生活のほうが長くなっていたし、寒がりだから関東の暑さが大好きだったし(冷房きらいだけど)、前の職場に定年退職までいるつもりだった。

父が一人暮らしできなくなったら、施設を一緒に探してあげよう、それが父の望みならと思っていた。


きっかけは、去年4月に実家へ帰ったとき。

父が誰かと長電話していた。

「会いたいって言ったって無理だ、おれもお前も動けねえべ」

こればかり繰り返している。

誰かと聞いたら、父の弟、私の叔父さん。

父も叔父も体が思うように動かなくなっていく病気にかかっている。

父の兄弟は札幌の隣、北広島市に住んでいるこの叔父しかいない。

叔父はお墓参りとか思い立ったとかで気が向いたら車走らせて北見市にきていたというのに、もう10年以上会っていないという。

そういえば2010年母の葬式にも来なかったのを思い出した。

そんなに動けなくなっていたんだ。


じゃあ、7月の誕生日プレゼントに私が運転するから新さっぽろにホテルとって会いに行こうよ、と提案した。

叔父の奥さん…いわゆる叔母に連絡したら、

「来てもらってもパパ長時間座っているのもダメだから、本当にお食事だけして終わりだと思うけどいいのかしら?」とのことだった。

それでもいいと7月に行った。


でも叔父も父も元気で、叔父はランチのあと私たちが泊まっているホテルまできて夜遅くまでいた。

翌朝7時に叔母から電話がきて、

「パパがもう一度会いたいと言ってきかないの。お昼ご飯一緒に食べない?」とのことだった。

で、またランチをして北見市へ帰ってきた。

父が長距離ドライブで疲れるんじゃないかと思っていたが、帰ってきても元気だった。

叔母からお礼の電話がきて、

「いや〜、パパがもう元気で元気で!本当にありがとうね〜、本当に感謝だわ。」とのことだった。


そこで私は10月に今度は2泊3日でホテルをとった。

今度は叔父と叔母の部屋もとった。

叔母はどうしてもはずせない用事があって泊まることはできなかったけど、叔父は泊まってくれた。

「パパは私がいないと不安がるけど、れいれいが一緒なら大丈夫っていうからお願いしちゃうけどいいの?」と言った。

老人ホームで働いていてよかったと思った。

その経験があったから、「おまかせください」と言えた。


体が不自由で歩けるけどいつ転ぶかわからない二人…でもホテルで過ごすなら問題ないだろうと思っていた。

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叔父は「おにい(兄)と将棋をやりたい」と言って将棋を持ってきていた。

修学旅行みたいだと二人ではしゃいでいた。


叔父は私がアルパカ好きだと聞いて、えこりん村へ行こうと言い出した。

父は「でかけるなんて大変だ」と言った。

それでも叔父は「れいれいせっかく長距離運転してここまで来てくれたのに、れいれいのしたいことしなかったら悪いべや」と言い、泊まった北広島のホテルから車で30分ほどんのえこりん村へ行くことになった。

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えこりん村は、びっくりドンキーの会社がやっている小さなマザー牧場みたいな感じの施設ですわ。

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羊のショーを見る二人。寒さ対策で着込んでいる。

うしろから見たら家なき子みたいだよ〜なんて笑ったけど、二人とも楽しんでいた。

せっかく連れてきてくれた私に気を使ってというのもあるかも知れないが、二人が会えて嬉しいのは間違いないわけで。


二人とも、疲れを知らない小さな兄弟のようにずっとはしゃいでいた。

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ホテル引き上げて帰ってきて、叔母から2回もお礼の電話があった。

パパが元気になった、具合悪くなるんじゃないかと思っていたけど、本当に企画してくれてありがとうと。


私も内心、父が長距離ドライブと2泊3日で体調崩すんじゃないかと思っていたが、会いたかった弟と会えた上でならよいかと思っていた。

でも父も元気アップしていた。


私、老人ホームのイベント係の仕事やっていて良かったと心から思った。

神様のお導きかと思うくらい。

老人ホームのイベント係??そんなの必要か?って思っていた私。

そこで働くまで高齢の方は、なるべくじっとしているのがいいのかと思っていたけど、本当はあれこれ刺激があったり、部屋から出ることがあったりしたほうがいいってこと、仕事を通じて知ることができたから。

で、私はこれから父の近くにいて父のイベント係をやりたいと思って北海道北見市へ戻る計画を考えだした。

北見市へ戻るといっても、私にとって北見市って4年住んだだけの町で、懐かしいってわけではない。
(父が転勤ある仕事だったので、北海道網走管内点々としていた)

戻るというより、25年住んだ関東から北海道移住って感覚だ。

父と住みたいという自分の気持ちはたしかだけど北見市へ移住して、自分のライフを維持もしくは向上させられると思えるのか??と自分に問いかけつづけた。

北見市移住して私がどんよりしちゃったら、父が気にして気にして気力ダウンしちゃうだろうから大きな問題だった。


父をどう見送るか。

自分はどう人生を終わらせるか。


そこを考えなければならなくて、長い間ブログ滞っていたのでございました。





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posted by れいれい at 06:35| 北海道 ☔| Comment(2) | 北海道へ行くまでのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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