2014年08月22日

58.8kg 太った原因振り返る( ̄ー ̄)4

目標体重:56.0kg
目標までの残り:-2.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:58.8kg
体脂肪率:32.2%
BMI:22.2
2日ほどお湯飲みダイエットにふれたけど、私の太った歴をログに戻りますわーい(嬉しい顔)

太る原因人それぞれ。
体質も人それぞれ。
同じ人間でも太るきっかけはそのときそのときで違うことがある。

共通するようなところがあるひらめきってわかったほうが、私の話でも少しは参考になるかもしれないですしね

20代の定番は、164pで夏46s、冬53sだった。

振り返ると20歳以降に私が太った波は4回
今日はそのうちの4回目を書きまする
1〜3回目の太り方をご覧になりたい方はこちらをクリックして下の方の記事を確認してください。

4回目子宮筋腫騒動
2009年に母が倒れ、2010年に母が亡くなり、2011年に父が難病にかかっているとわかり…と落ち込みストレス連続で63s前後で定着だった。
ようやく気持ちが落ち着き、さあ〜、痩せるかっと再起動。
秋から冬にかけて絶好調で、2012年1月は58s台までいっていた。
2012年1月6日.jpg
長らく落ち込みストレスにやられていたので、このままイキイキ生活に戻りたいという心からの願望が強く、ほんと自分で自分をほめてあげたいくらい私なりのダイエットアプローチをとことんやったわ揺れるハート

でも、2012年4月からだんだん体調不良を感じていた。
仕事中、急に胸の真ん中あたりが苦しくなって少しの間息ができないなんてことが数回。
そして私にあろうことか、食事すると胃がすぐいっぱいになっちゃって、残すこともしばしば。
食べ物残すなんて食べ物になってくれた命に対して失礼もうやだ〜(悲しい顔)どんっ(衝撃)って思っている私…でも、どうやっても入っていかなくて仕方なく残すってことが多々あった。
胃かな…心臓かな…とうとう重大な病気になっちゃったのかなって思ったわ。

そして頻尿になってきたの。
膀胱炎って感じはしないんだけど、5月はさらにひどくなって30分の間に5回もトイレへ行ったりしたときもあった。
トイレ行くたび「正」の字書いて1日のトイレ行きたくなった数を数えてみようと思ったんだけど、午前中の仕事のときだけで20回近くになった。
平気なときは平気なんだけど。

あちゃ〜…これは泌尿器科か、婦人科行った方がいいなあ…と思っていたら…

2012年7月、朝起きたらお尻のあたりがやたらと冷たい。
がく〜(落胆した顔)exclamation&question
私おねしょした??ってくらいの冷たさ。

なんとびっくり、起きてみたら事件現場かexclamation&questionってくらいの血だらけがく〜(落胆した顔)exclamation×2

で、婦人科行って、子宮内膜症が再発したのかもしれないですねって言われ、詳しい検査結果は8月と言われた。

そしてわかった子宮筋腫。

そういえば母が倒れる前の婦人科の健診で、子宮がじゃがいもみたいにボコボコしているって言われていたんだった…って思い出した。
今すぐどうのってわけではないけど、年に1回はきちんと健診してくださいねって言われていたのに、母のことやらなんやらで自分の健康診断忘れていたのだった。

子宮全摘手術を選択したのだけど、どうしても12月まで仕事を休みたくなかったので、8月から12月の手術日までお腹に力入れないように恐る恐る生活していた。
そしたら妊婦のときよりお腹が大きくなっちゃって、マタニティの下着やタイツでもきついくらい育ってしまったふらふら
経験のある妊娠と違って、もっと上のほうで筋腫が大きくなってしまっていたから妊婦体型とこれまた一味違っていた。
だから胸が苦しくなったり、胃が苦しくなったりしたのも納得。
※下の画像をクリックすると子宮筋腫のMRI画像が大きくなります。
見たくない方はクリックしないでくださいね。
水色部分が子宮で、赤丸で囲ってピンクの目をつけた部分が筋腫です。

0000281244.jpg

リュープリンという薬を使って体重が増え、最高記録は2012年10月66.2s。
2012年10月14日66.2s.jpg
12月の手術日までどれだけ体重増えるかと思ったけど、これがMAXだった。

で、2012年12月18日に子宮とサヨナラしたんだけど、術後腰痛がひどくなり、姿勢も崩れていることに気が付いた。
私の痩せ方は姿勢から入るので、2013年は腰痛対策と姿勢直しの年になった。
腰が痛いものだから、私のダイエットアプローチで大切な立ち姿も座り姿も歩き姿勢もなっとらん状態だった。

腰痛は、買い物行っても大変だった。
2リットルのお茶買っても持って帰ってくるのがやっと。
スーパーの下の棚のものをしゃがんでカゴに入れたあと、なかなか立ちあがれないなんてこともあった。
トイレへ行くときもとてつもなくつらかったあ
トイレに座るとき、ふくとき、立つとき、すべて痛いのを覚悟だった。
無意識に「トイレ行きたくない〜」という意識がはたらいていた。
これじゃあ体内水分の流れよくして痩せるなんて無理ふらふら
ということで、焦らず腰痛対策に専念しようと気持ちを切り替えた。

2013年年末、引っ越しし、転職し、気持ちあらたにワクワクしていたら不思議なもので腰痛もよくなってきたぴかぴか(新しい)
カラオケ行ったり、だーっとしゃべりまくった翌日は体重も減る傾向が見えてきた晴れ
転職した仕事は2014年1月からスタート。
思った以上に体力使うヘビーな内容だった。
でも、もともとじっと座っている事務職が苦手なので、
望むところだ〜手(グー)exclamation×2
お給料いただきながら体力使えるなんて上等じゃ〜、こんにゃろこんにゃろこんにゃろ〜
って気合い入れてタイ古式マッサージや整骨院も何度か通いながら頑張ってきたところ、腰周りの筋肉が復活してきたらしい犬るんるん

私の痩せ方の場合、疲れが抜けきらないと体重落ちないんだけど、仕事に慣れるまではぐだんぐだんに疲れていて帰ってきたらバタンキュ〜って日がほとんどだった。
電車で立ったまま寝過ごして目的の駅で降りられなかったこともあった。
でも、5月くらいから休みの日ずーっと寝ていなくてもよくなってきて体重が落ちだしてきたわーい(嬉しい顔)るんるん
6月18日の健康診断では62sだったけど、今は58s〜60s前後だっし〜わーい(嬉しい顔)るんるん
1406018健康診断.JPG


子宮筋腫から腰痛対策まで約2年、私のダイエットアプローチができない状態が続いていた。
でも焦っても仕方ない

体で調子悪いところがあったらそこをどうにかするのが先

心に何かひっかかることがあるならそれもどうにかするのが先


想像つかなかった悲しみに弱音をときどき吐いていた昔のブログは封印した。

今、準備がようやく整ったって思える。

私を傷つけることができるのは私だけパンチぴかぴか(新しい)

自分の中の眠れるライオン揺り起せパンチぴかぴか(新しい)


「成功しちゃったダイエット」ブログは封印したけど、その頃の気持ちを思い出して毎日ワクワク過ごしていくのが私のダイエット精神ファーストステップ


これで私の太った歴振り返り終わりました
明日からはお湯飲み含め具体的なダイエットアプローチポイントログしていきまっする

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posted by れいれい at 06:07| 北海道 ☔| 普通普通| Comment(2) | 私の太り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

60kg 太った原因振り返る( ・_・)/3

目標体重:56.0kg
目標までの残り:-4.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:60.0kg
体脂肪率:32.1%
BMI:22.6
2日前から引き続き、私の太った歴をログわーい(嬉しい顔)

太る原因人それぞれ。
体質も人それぞれ。
同じ人間でも太るきっかけはそのときそのときで違うことがある。

共通するようなところがあるひらめきってわかったほうが、私の話でも少しは参考になるかもしれないですしね

20代の定番は、164pで夏46s、冬53sだった。

振り返ると20歳以降に私が太った波は4回
今日はそのうちの3回目を書きまする

3回目母が倒れ悲しみストレス
2005年63sから46s台までのダイエットに成功したはいいんだけど、顔がげっそりしすぎて仲の良い友達から「老けた。ダイエットもうやめな。」とか、「病気みたいだけど体調大丈夫??前のほうが良かった。」とか言われるようになった。
食べたいもの食べたいだけ食べているうえで痩せていったので、これ以上どうやって太ればいいのかわからなかった。
お湯を飲みすぎていたかも知れないと思って減らしてみたり、ちょこまかちょこまか動いていたのを以前のぐうたらに戻してみたら体重が増えだした。
で、顔のこと考えたら54〜55sくらいがちょうどいいなって思い、2008年からそれくらいをキープしていた。
2008年12月54sでも第4回LPG集会(流れに着目したダイエット仲間集会)を実施。
2008年12月LPG.jpg
2008年12月.jpg

2009年6月5日 55sの写真。
2009年6月5日55s.jpg

2009年7月4日のログ。
2009年7月4日.jpg
体重54.7s、体脂肪率28.4%となっている。

54〜55sでも体調絶好調で、毎日楽しくワクワクするを基本に生活していたし、これがずっと続くと漠然と思っていた。

2009年7月6日、母と電話で最後の話をした。
2009年7月8日、母は人工呼吸器つけることになり話をすることはできなくなったので7月6日が最後になった。
本人もそんな重大なことになるなんて思っていなかったから、最後に妹が病院で聞いた母の言葉は
「冷蔵庫の中のカスピ海ヨーグルト毎日かき混ぜておいてね。」だったそうな。

人工呼吸器つけることになったのは母の病状のせいではなく、病院の処置ミスの結果だったから家族の誰もが予想しない展開だった。
大学病院で働いていたことがある伯母は最初「ありえないミス!」と激怒し、病院を訴えることも考えていた。

でも、長く病院の家族控室に泊まり込んでわかったことがあった。
地域医療事情、医者不足(実家の地域で一番大きな総合病院なのに内科医師がボイコットのようにやめてしまって一人もいなかった)、若い医者だけで体力消耗しながら頑張っていた結果。
悪意のあるミスではなかったこと。
時間はかかったけどそう理解したので、訴えて医者が減ったりしてこれ以上地元の地域医療事情悪くするより、地域医療事情もひっくるめてそこに住んでいたってことも寿命の一部なんだって納得しようってことになった。

もって3日でしょう…と言われていつ母が亡くなってもおかしくないから家族控室に泊まり込んでいたんだけど、なんだかんだ母は9か月病院で生き続けた。
その間、食べ物はまったく食べていない。
点滴だけで、体内水分だけで生きていた。
そして2010年4月11日4時55分に自分で選んだかのように亡くなった。
選んだかのように…というのは、その日私が北海道へ行く予定の日だったから。
北海道の実家に到着したとき、母は病院から戻っていた。
久しぶりに人工呼吸器はじめ医療機器がひとつもついていない人間らしい母の形を見られた。
抱きしめて泣いた。

2010年4月15日のログ。
2010年4月15日.jpg
59.2kg、32.3%になっていた。

2010年4月29日60s突入。
2010年4月29日60s突入.jpg

食べることも話すことも不可能な状態、いわゆる植物状態で長く生きることだけは避けたいと生前言っていた母。
残されるほうとしてはどんな状態でも生きていてほしいという気持ちがあったんだけど、終わりになったほうが母にとって良かったことなんだろう…そう家族で何度も言い合って納得しようとした。
実際自分がその立場だったらそうだろうなって思うし。
でも。
でもでも。

北海道にいる父や妹は母がいないってことを実感しただろうけど、東京で暮らしている私は実感がなく、北海道へ行けば植物状態でも母に会える気がしていた。
どうにも母がこの世にいないってことを日常わかっていないときが多々あり、「あ、そっか、もういないんだったっけ。」と気が付くたびに涙が出ていた。
母と行ったことがあるところを通るだけでも涙が出た。
毎年うちに遊びに来ていたから非常に困った。
これはかなりどうしようもないストレスだった。
ブログでは極力明るく文章書いていたけど、それでもときどき弱音吐くほど何度も押しつぶされそうになった。
その状態が約1年続き63s台が定着した。

何が変わらなくても月日ってものが気持ちを落ち着かせてくれて母が亡くなったことを心から受け入れ、ようやくダイエット再起動し、2011年11月には57s台をだした。
2011年11月9日.jpg

でもその頃、妹から落ち込み電話がきて父が難病にかかっていることがわかり、だんだん言語や歩行含めた運動機能がダメになっていくことがわかって、母の次は父かあ〜がく〜(落胆した顔)exclamation&questionと、またどーんと落ち込み体重が増えていき、またまた63sあたりで落ち着いてしまった。

3回目の太りは、母と父のことでの悲しみストレスが原因だった。
食べる量がどうだったのかとか思い出せないくらい、毎日の仕事や生活こなすことだけに必死になっていたように思う。

私のダイエットは心から楽しむ毎日が基本。
「成功しちゃったダイエット」で使っていた言葉を引用すると、
「自律神経を味方につける」感じだから
毎日の気の持ち方が非常に大事
かといって簡単にワクワクモードになれる事柄ではないってこともわかっていたので、
体重落とすのは心が元気になるのを待ってからにしようって割り切った。
落ち込んだときに体重増えるのは、体からの頑張って乗り切れよ手(グー)exclamationってエールなんだって思うことにした。

ときどき、「成功しちゃったダイエット」ブログが読めなくなったのですが…とコメントいただくことがあるんだけど、母や父がこんなことになるってわかっていない私が書いている文章を見ると無意識に辛い気持ちを思い出すのではないかと思い、去年12月にパスワードかけて封印しちゃったの。
気持ちが安定しているときに私が過去記事探りにいくのは大丈夫なんだけど、不意に過去記事にコメント入ったりすると悲しくて
初めて読んでくれた方が途中の記事だと、母が亡くなっているってことわからないまま母に関するコメント文章になってしまうこともあったのでそうしました。
繰り返し読んでくれていた方、読めなくなってしまって本当にごめんなさい
代わりに、このブログで私のダイエット再々起動とともに、「成功しちゃったダイエット」の振り返りログをしていくのでよろしくお願いしますです

今日も長い文章読んでくださってありがとうございました
次回は最後、4回目の太った原因を書きまする〜

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posted by れいれい at 05:25| 北海道 ☔| 普通普通| Comment(2) | 私の太り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

58.8kg 太った原因振り返る(*^・ェ・)ノ2

目標体重:56.0kg
目標までの残り:-2.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:58.8kg
体脂肪率:32.7%
BMI:22.2
昨日から引き続き、私の太った歴をログわーい(嬉しい顔)

太った原因振り返る(*^・ェ・)ノ1の続きです

太る原因人それぞれ。
体質も人それぞれ。
同じ人間でも太るきっかけはそのときそのときで違うことがある。

共通するようなところがあるひらめきってわかったほうが、私の話でも少しは参考になるかもしれないですしね

20代の定番は、164pで夏46s、冬53sだった。

振り返ると20歳以降に私が太った波は4回
今日はそのうちの2回目を書きまする

2回目子育てストレスで高血圧に
1回目太ったのは出産直後73sだったけど、産後は半年で48sまで落ちたってことを前回書いた。
そのころの写真。
1995年.jpg
その後も問題なく、楽しい毎日だった。
1997年頃かな.jpg
※一緒に写っているのは従兄と従兄の後輩君
妊娠で20s以上太ったからどんだけ産後のダイエットしなくちゃならないかと思ったけど、なんだったんだろう??って当時は不思議でしょうがなかった。
2005年から「成功しちゃったダイエット」ってブログ書きながら、「ああ、私は心が重いときに体重も重くなって、楽しい毎日送っているときは体重落ちていくってことなのかな?」と思った
まあ、それはあとから思ったことで…

2001年、息子が小学校入った頃から、子育てストレスが始まった。
私もマイペースで変わってるから息子も「やりたいことしかやらないんだも〜んモバQとマイペースで変わっているのも当然なんだけど、
どぉ〜してそうなのかなあちっ(怒った顔)どんっ(衝撃)ってイライラする毎日が続いた。

今思えば仕事しながらの子育てだったから気持ちに余裕がなかったんだろう。
私が仕事で遅くなるときご近所さんで週2回は夕食をご馳走になるなど周囲に恵まれていて助けられていたんだけど、当時関わってくれていたママ友達のお子ちゃまたちが優秀なお子ちゃまばかりだったから妙に焦る気持ちが無意識層にあったのかもしれない。

今と違ってその頃は近所づきあい頻繁でいただきものも多く、じわじわ太ってきた。
で、生まれて初めて心からダイエットしようって意識した。
食べる量をがっつり減らし、歩いたり苦手な運動してみたり…。
3s痩せては安心して少しくらいいいかと食べだしたら5s太った。
3年くらいそれを繰り返して2004年は63sまでのぼりつめた。

でも、ストレスだらけの毎日…食べているときが唯一の幸せ時間。

「私の人生、太っていても痩せていてもこの先大した変りなさそうだからこのままでもいいやるんるんと思うようになっていた。
そう思うようになったからか、63s台以上にはならなかった。
食べ物減らしては今まで頑張ったんだから少しくらいいいか…の、リバウンド典型パターンだったんだろうなあ

20代の頃、私は朝起きるのが苦手だった。
血圧が低く、上が100いかないことがほとんど。
下は50〜60くらいで、たまにエラーが出て測定できないときもあった。

2004年3月頃、鼻炎で初めて行った病院で血圧をはかり、看護婦さんが『普段から血圧高い?』なんて聞くので『私もともと60−90くらいです。』と答えたら『じゃあ今来たばかりだからたまたまね。130−160あるわ。』って言われてびっくり

うそがく〜(落胆した顔)
ずっと低血圧だったのにたらーっ(汗)
血圧ってそんなに変わるんか???


気になってあちこちで何回も計ってみたけど下がたいてい130以上で、140−180なんてときもがく〜(落胆した顔)exclamation×2

その後、ある病院の待ち時間で暇つぶしに読んだ高血圧のパンフレット。
90−140までが正常の範囲で、それ以上は軽症高血圧。
100−160から110−180までが中等症高血圧、110−180以上が重症高血圧と日本高血圧学会:高血圧治療ガイドライン2000年版なんてもので定義されていると知ったふらふら
※データは2000年版で現在改定されている可能性あり

この先の人生変わらないから太っていてもいいや〜と思ったけど、私ったら立派な中等症高血圧デブリンに変身していたわけで早くに死ぬかもしんないぞ。
その頃肩こり・頭痛に悩まされていて生理痛もひどかったから月の半分は痛み止めを飲んでいた…これもサイレントキラーと呼ばれる高血圧の仕業だったのかと心底ビビった

高血圧サイレントキラー(静かな殺し屋)
血圧を計るまで自覚がない。
たいてい放っておかれて脳卒中や心不全など病気で倒れるまで気づかない…とそのパンフレットに書いてあった。

よかったよ、34歳で気づけてもうやだ〜(悲しい顔)
(ちびまる子ちゃん風に思いました…)

血圧が高くなると血管に常に強い圧力がかかる。
その状態が続くと血管の壁が厚く硬くなる → 動脈硬化
(体重支えている足の裏が固くなるように血管が固くなるみたいなイメージかしら???)

動脈硬化により、もろくなっている血管に圧力がかかるということは、古いゴムホースに勢いよく水を流すようなもので、動脈硬化&どろどろ血だったら血流が滞ったり血管がブチどんっ(衝撃)っと破れたりする引き金になる。。。
それが脳だったらexclamation&question
心臓だったらexclamation&question
腎臓だったらexclamation&questionえらいこっちゃです〜

高血圧の状態が続くと、心臓は強い力で血液を送り出さないとならなくなる。
血管は硬くて土管のようだわ、血液はグミのようだわ、しかもところどころで不良の溜まり場のように滞ってるわ、それを押し出さなきゃならないわ、肥満で脂肪やむくみが血の流れを邪魔するわ…となると心臓の負担はかなりのものなんですと。
血管がやわらかくしなやか健全なさらさら血液だったら、心臓は鼻歌でも歌うかのようにリズミカルに軽〜い脈打ちですむんですと
高血圧であろうとなかろうと、さらさら流れる血液じゃないと心臓に負担がかかるってことですわ。

心臓に負担がかかる → 心肥大・狭心症・心筋梗塞・心不全
などの恐れもあるってこと。

昔、大学病院で働いていた伯母に箱根でジェットコースターの3Dシミュレーション乗ろうよ〜って誘ったところ、
『恐いのは嫌だわ〜。
あまりびっくりして心臓の脈打ちが速くなるようなことをわざとしないほうがいいわよぉ〜ひらめき
心臓ってずっと動いている電化製品みたいなもので消耗品なの。
その人の心臓が何回打ったところでおしまいがくるかの耐久性は生まれたときから決まっているのだから、無駄打ちしないでなるべくゆっくりの鼓動で長生きましょうよ〜揺れるハート
って言われたのを思い出した。

そ、そっか。。。高血圧やストレスって心臓に負担がかかるのか…ラーメン2杯とかむやみやたらに塩分取り過ぎちゃってごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)
私の心臓はあと何回脈打ってくれるんだろぉおおおおお
せめて息子が20歳になるまでは生きさせてくれ〜

って、心底ビビった犬

高血圧と知れたことと病院にあった怖〜い表現がたくさんあった高血圧パンフレットが、私のむやみやたら塩分取り過ぎの大食いをやめさせるきっかけとなった猫ぴかぴか(新しい)
無理して食事制限したんじゃなくて、高血圧をどうにかしたいって思ったら自然と減らしたいと思ったわけ。
でも空腹感と戦うってことはしなかったわ。
ストレスは高血圧に悪いって書いてあったから。

で、ダイエットのつもりじゃなく、2005年1月から
高血圧対策始めたら20日で5s落ちちゃったのよがく〜(落胆した顔)exclamation×2
ダイエットのつもりでやっていたときは、3s落とすのがやっとだったのにね。

パンフレットにのっていた
『血圧をコントロールする日常生活のポイント』
は4つにまとめられていた。

休養…心配事やイライラ、過度の労働が重なると血圧は上昇しやすい。毎日、規則正しい生活を送り、休養を十分とって疲れを残さない生活をしよう。(ストレスの徹底排除という考え方につながった)

入浴…熱すぎると血圧が急上昇するので、ぬるめのお湯(38〜40度)のお湯にゆっくりとつかろう。急な温度差は血圧を上げるので脱衣所が寒くならないように。(お風呂でリラックス〜につながった)

外出…暖かい場所から急に寒いところへ出ると血管が収縮し、血圧が上がる。特に冬は外気との差が激しいので着衣や暖房器具などに気を配り急激な温度差をなくすようにする。(やせ我慢の薄着をやめてゲルマ腹巻き&スパッツ大活躍につながった)

排泄…いきみの時間が長いと血圧が上がる。スムーズな便通を心がける。(野菜もりもり食生活と歩け効果とお湯飲み効果で生まれつきの便秘が解消された)

私の63sから1年間で46s台までいった記録「成功しちゃったダイエット」の始まりは、この高血圧パンフレットに書かれていた日常生活のポイントだったの。
そのほか、単品食べより種類多く食べたほうが塩分取りすぎにならないなど食事の仕方の注意などもあり
『へえ〜、体に悪いものを食べてもそれをやっつけるものを一緒に食べればいいんだ
じゃあ、たくさん食べられるじゃん手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

と食べるダイエットの基本にもなったわ
例:ラーメンと汁だけを食べるより、野菜やきのこ類をたくさん入れて一緒に食べたほうがカロリーはあがるが、太りづらい。

私もそうだったけど、ダイエットを初めて意識したときって、自分の太い部分を見てそこに食べ物が詰まっているかのような錯覚に陥り、食べるのを減らせば痩せるんじゃないかと思いがちじゃないですかexclamation&question
そうではなく、心や体が不健康な結果、太い部分には脂肪や毒素や老廃物やよどんだ水分が溜まっているってことなんだなってあとから実感したわ。
決して食べた物がそのまま詰まっているわけではないから、生命活動おこなっている体内水分の流れを改善しながら食事改善や運動などやらないと効果半減もしくはまったくなし…なのよね

だから短絡的な食べないダイエットは体の機能をさらに鈍らせるので逆効果って思っている。
心をストレスで満杯にするのも私の場合血圧上がるし内臓の働きを悪くするので最悪…ということで避けたい。

2005年1月から始まった高血圧対策のおかげで2005年7月には10s痩せていた。
そこから始めた「成功しちゃったダイエット」ってブログ。

すんませ〜ん、私、食べ物減らすダイエット3年続けていてもダメだったのに、空腹感と戦うことなく、ストレス徹底排除して能天気なスタンスになったら10sも痩せちゃったんですけどぉ〜…

今まで生きてきた中で一番体調も良いんだけど、私大丈夫でしょうかねぃ??

こんなに痩せられるなんて…なんか病気ですかねい??


そんな少々不安な思いで始めた2005年のブログ。
ブログを始めていろいろな方と交流するうちに
『私もストレスをなくしたら突然体重が減りましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
という感じのコメントを多数いただくようになり、
『ああ、私だけじゃないんだ〜揺れるハートって嬉しくなりさらに5sほど減りました晴れ

そして2006年に健康雑誌から取材の申し込みがあり、病院で血圧計ってもらったところ86−122だった。
64kaokurabe.jpg
その後も血圧はずっと正常範囲内。
今年の6月18日半日人間ドッグの結果も正常範囲。
1406018健康診断.JPG

今日も長くなってすみませぬ

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posted by れいれい at 06:41| 北海道 ☔| 普通普通| Comment(4) | 私の太り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

59.2kg 太った原因振り返る(*^・ェ・)ノ1

目標体重:56.0kg
目標までの残り:-3.2kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:59.2kg
体脂肪率:32.9%
BMI:22.3
昨日22時まで残業して帰ってくるとき、雨降ったあとだったんだけど空気がひんやりして少々寒かった。
帰ってきてお風呂入ってTシャツと短パンのまま録画してあった俳句の番組見ていたらブログも書かないで布団にも入らずコテンと寝てしまったふらふら
起きたら冷えていて…室温27.5度でこの恰好をした。
1408017 27.5度.JPG
上も下も裏起毛いい気分(温泉)
寝起きは寒いものね。
暑く感じたら脱ぐ
冷えた体じゃ血流悪くなり、同じ行動しても痩せ具合に差が出てくるから、私は衣服の微調整をして汗をかく一歩手前の恰好をするようにしています
外出も、冷房対策でレッグウォーマーやアームウォーマーや上着などを持ち歩きこまめに調整。
いつも腹巻と太ももまでのスパッツはいて内臓や太ももの脂肪冷やさないぞ対策のデメリットは洗濯物がたくさんでちゃうことわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


今日からは私の太った歴をログ。
太る原因人それぞれ。
体質も人それぞれ。
同じ人間でも太るきっかけはそのときそのときで違うこともある。
共通するようなところがあるってわかったほうが私の話が少しは参考になるかもしれないですしね


20代の定番は、164pで夏46s、冬53sだった。

振り返ると20歳以降に私が太った波は4回ある。
今日はそのうちの1回目を書きまする

1回目26歳の妊娠時
あれよあれよと太ってしまい、病院から味噌汁はダメとかご飯の量を減らせとか細かく指導され、妊娠中毒症になりたくない一心で言われたことは守ったんだけど72sまでいったもうやだ〜(悲しい顔)
妊娠中毒症にもほかの困ったことにもならなかったんだけど、このときはほんと約半年にわたって油や卵や乳製品抜いたり主食避けたりなど気合い入れた食事制限した〜って感じだったんだけどそれでも増える体重…私ってなんかひどい病気なんだろうか?って思った猫
思い込んだら両極端な私…それまでの5分の1くらいの食事量になっていて、母が
「妊娠しているのにそんなんで大丈夫なのか?貧血は?」などとかなり心配していた。

出産直後67s、ようやく妊娠中毒症からの不安から解き放たれ、食べたいものを食べたいだけ食べるようになり心晴れ晴れ、赤ちゃんとの生活はおもしろ楽しく世話のほか写真やビデオとったりなんだりちょこまか動くようになり、特にダイエットしなくても半年で48sまで落ちその体重は6年ほど継続した

〜この体験からわかったこと〜
かわいい私は病院指導のカロリー指導や食事制限だけでは痩せない。
世の中全員に食事制限が効果ないというわけではなく、カロリー計算あてはまる人が多いから病院がそういう指導をするんだろうけど体質や状態ってのはみな独特で、私はそれ以外のアプローチが必要な体質だったんだろう。
なかなか妊娠しないと悩みながら婦人科に通っていた友達がいた。
「妊娠する前に痩せなさい」と病院から指導が入った。
痩せてから無事に妊娠出産したい一心で空腹感と戦いながら体力使う仕事継続してフラフラしながら頑張っていたけど痩せられないまま2年経ち…いろいろあって結婚生活自体が終わったあせあせ(飛び散る汗)
でも気楽な生活を送るようになり、友達はすっきり痩せて綺麗になった犬ぴかぴか(新しい)
食事量は増えているというのに。
痩せて妊娠して早く相手の親に孫を見せなくちゃ…とプレッシャーに押しつぶされていたときと違って、気楽にがはがは笑っていた。

病院って、はっきり数字で立証できることしか言えないってところあるよね。
だから栄養や摂取カロリーと消費カロリーの話しかできないみたいな。

たしかにね、ほとんどの人が飲食しなきゃ痩せるのはわかってる。
私だってなんらかの事故や事件に巻き込まれてまったく飲み食いできない状態になってしまい、数日後助けられた時に体重増えているとは思わないけど、普通に生活できる程度の食事とって摂取カロリーより上回る運動してってアドバイスだけで痩せられるんならダイエットなんて意識しないで過ごしてきただろうし、「どうしたらそんな体型になれるの?」って聞かれたら「食べ過ぎたなと思ったら翌日食事量減らしていつもより多めに動くだけよ。それ以外に何があるっていうの?」って答えただろうし、こんなブログも書いていなかったんだろうな。
人それぞれ体験して体感したことしか話せないしねぃ。

出産後半年でマイナス19sいけたのは、赤ちゃんの話しているだけで噴水のように吹き出すくらいおっぱいの出が良かったのでそれで痩せたと思われる犬
これも体内水分の流れだよね揺れるハート
おっぱいの素は血液。
病院に寄付するくらいどんどん出て行っちゃうものだからお腹すいてどんどん食べても痩せていったんだろうな。
摂取カロリー以上の運動なんてしていなかっただろうに。
だからって今おっぱい出せって言われて意識して出せるもんじゃないしね。
(乳母さんは自分の子供が大きくなっても出せたらしいけどね。人それぞれですね。)

自分が意識して食べたり運動したりするカロリーのほかに、自分が意識しない消費カロリーってものがある。
呼吸、血流、内臓の消化活動、体温調整、水分調整、排出、傷口など悪いところを治す…など生命活動全般に使われる消費カロリー。
妊娠のときの太り体験は…
自分が意識する摂取カロリーと消費カロリーに着目しただけでは痩せられないこともある。
だいたいにしてそもそも原因が違う…妊娠して太ったわけで、摂取カロリーが増えて太ったわけじゃないどんっ(衝撃)
ストレスや冷えなど生活習慣の原因で自分が意識しない生命活動の働きが鈍くなったり障害がでてきちゃったりして太るってこともあるってことに着目したほうがいいって思ったきっかけの体験だった
食べる量を減らすダイエットしても痩せられなかった私はそこに目を付けた犬



もし今、妊娠時期の食事制限を心から楽しみながら実行できたらするすると痩せると思う。
無事出産したいというプレッシャーがないし、初めての妊娠で不安ってのもないし。
でも、食べるって私の毎日の幸せ事項のひとつだし、今の体使うハードな仕事内容では食べることが必要って思っているからしないだけのこと。

もう人生折り返していて年齢的にいつなんどき自由や食事の制限が必要になるような病気になるかもわからないってときに、心から納得して楽しめないことに落ち込んだり縛られたりする時間を自ら無意味に作りたくないお年頃なのよ〜。

妊娠時期、体重は増えたけど中毒症などにはならないですんだのは食事制限のおかげだと思っている。
なので、メディカルチェックで何かひっかかったらそれは気を付けようと思っている
末永く、美味しく食べる毎日を続けるためにね


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posted by れいれい at 09:49| 北海道 ☔| 普通普通| Comment(4) | 私の太り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする