2014年08月15日

今回のダイエット【ステップ1】(* ̄▽ ̄*)

目標体重:56.0kg
目標までの残り:-2.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:58.6kg
体脂肪率:31.8%
BMI:22.1
今回のダイエット再起動?再々起動?本格的に意識し始めたのは、去年の11月末に今のところへ引っ越ししてきてから手(パー)ぴかぴか(新しい)

2011年は57s台までいったんだけど2012年5月から12月まで子宮筋腫騒動がありMAX67sまでいった。
2012年12月18日に手術終えてお腹は楽になったんだけど、ひどい腰痛に悩まされた2013年。
体重は63s前後で定着。
とてもじゃないけどダイエットするなんて腰の状態ではなく、日々無事に過ごすようにするのが精いっぱいだった。
なるべく食べるの減らして…ってダイエットなら腰が痛くたってできるんだけど、私の場合それは考えられない。
2005年成功しちゃったダイエットは、食欲を敵に回さず精神的に圧力をかけず、排出を含む体内水分のめぐりを意識して成功したものだったから。

食欲と対立しないってことと精神的圧力はクリアしていたんだけど、体内水分のめぐりが問題だった

今日は、今回のダイエットの【ステップ1】何を意識したかをログします

ペットボトルにも、人間と同じく7割の体内水分があるとしたらこれくらい犬exclamation&question
1408014水2.JPG

もし、ペットボトルが人間と同じように夜横になって眠るとしたら、体内水分もあっという間に横になる犬ひらめき
1408014水.JPG

でも人間のように朝起きたときに顔がむくむなんてことない犬晴れ

起きあがった途端、これだもんね。
1408014水2.JPG

人間はなぜ寝起きで顔がむくんでいたり、夕方ようやく足がむくんでいたりするのだろうか。
人間もペットボトルも水分が移動する理由は地球の引力だけど、どうしてペットボトルのようにあっという間に水が移動しないのだろうか。

人間はペットボトルのように中がまっすぐに空洞ってわけじゃない。
いろんなものが詰まっている。
小さな単位で考えれば、細胞が数えきれない数で詰まっている。
大雑把にいうと60兆個、細かく考えていくともっとになるらしい。
数える気にならない数、その細胞ひとつひとつに膜があり、細胞が細胞として活動続けるための材料を含んだ水分が包まれている。

人間はペットボトルのように寸胴ってわけじゃない。
頭があって、首があって、肩があって、胸があって、ウエストがあって…など、関節やくびれが存在する。
細いところを水分が通るとき、細くなくてもコリなどで詰まっているところを通るとき、通りづらいんだろうな。
そしてまっすぐな姿勢なら流れやすいし排出もされやすいだろうけど、姿勢が悪ければ引力の影響で水たまりもできやすくなるのだろうな。
たとえばお腹突き出すような姿勢になっていれば、お腹にたぽっとたまりだす。
私のように出っ尻になりがちなタイプは、お尻や太ももにたぽっとたまりだす。

なので今回の私のダイエット【ステップ1】は、体内水分のめぐりよくすることイメージしながら、まずは姿勢をまっすぐにしてさっさと歩くことが課題だった。

腰痛に悩まされた2013年。
外を歩くとき、歩いても安全な白線を見つけたら直線上でまっすぐ歩けるかチェックしていたんだけど、横にぶれてゆっくりでも無理だった。
歩くの速いね〜って言われていたのに、お年寄りにも抜かれるくらい遅くなっていた。
でも急がず焦らず通勤のときまっすぐ歩くよう心掛けていたら横揺れがだいぶ矯正され、お腹に力を入れて速く歩けるようになってきた

子宮筋腫抱えながら仕事続けていたとき、出血しないようお腹に力入れないで腹筋甘やかしてきたもんだから歩くの遅くなったんだろうけど弊害はそれだけではなく…今だから言うけどぉ〜、今年1月に転職してお腹に力入れて重いもの持ったり歩くようになったりして発生したんだけど、今年の3月までは尿トラブルもあったのぉ〜
トイレ行ってもしっかり出きらないで、そのくせくしゃみや咳したときや、ちょっと走ったり力使ったりしたときに
「やばったらーっ(汗)みたいなやつ猫
ピンクのポイズさん系のコマーシャルがやたらと気になったわわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
いつもなんかモヤモヤして落ち着かなく、でも膀胱炎ではなく…
出たいんだか出たくないんだかはっきりしやがれ〜ちっ(怒った顔)exclamationみたいな。
排水ホースの途中を踏まれているかのような感じね。
それは骨盤底筋鍛える運動を通勤電車で1か月くらい続けて解消された
ほんと心底良かったと思ったわ〜かわいい

そして6月から尿の出が良くなり、ズボンがゆるくなってきて体重が落ちだしたってわけです

前のブログ「成功しちゃったダイエット」で、朝のトイレ前後の体重差を記録していたときがあったけど…やっぱりむくみ太りである私のダイエットと尿とは関連性深いんだわね〜わーい(嬉しい顔)

食べなきゃしぼんで体重落ちるってのはわかっている。
でも、私は体重より見た目重視
姿勢も悪くて排出力もダウンしたまま痩せることに魅力感じないので、今回のダイエット【ステップ1】意識したところは、

姿勢戻しと快適な尿

でございました

まとめ下手でいつも長くなってしまってごめんなさい
それでもここまで読んでくれた方…嬉しいです、ありがとうございます

おやすみなさいませ〜

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posted by れいれい at 00:00| 北海道 ☔| 普通普通| Comment(2) | 体内水分について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

59.4kg 体脂肪率15%台だったときの写真φ(゚-゚=)

目標体重:56.0kg
目標までの残り:-3.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:59.4kg
体脂肪率:32.5%
BMI:22.4
昨日はふくらはぎについて書いたので、足つぼマッサージの効果写真探しに昔のブログ「成功しちゃったダイエット」見ていたんだけど、たまたま体脂肪率15%台のカラダスキャン記録写真を発見したので画像ひっぱってきた。
「成功しちゃったダイエット」というのは、つらい食事制限や運動なしで63sから46s台まで落ち、顔が老けすぎたってことで54sまで戻したまでの2005年〜2013年まで続けていたブログなのね。
2010年に母が他界し、2011年に父が難病にかかっていることがわかり、2012年は私が子宮筋腫になって子宮摘出手術…といろいろなことがありすぎちゃってそこにコメントが入ると辛い気持ち思い出して気が重くなって体重も重くなっちゃってるのかも…と思い、ダイエット再々起動の去年末からパスワードかけて封印しちゃってる。

過去ブログを探してくれた方、読めない状態になっていてごめんなさい

気落ちしない元気なときに過去の「成功しちゃったダイエット」ブログ探って、このブログに私の流れの良い体つくりダイエットアプローチをまとめていく予定
…え〜…予定はあくまで予定で、どうもまとめ下手なのは変わっていないけどお許しを

ダイエット=カロリー意識、食事制限、ダイエット運動たくさん

という情報をお探しの方には何の役にも立たないブログであります

〜2006年5月1日の記録〜
2006年5月1日データ.jpg
母が遊びに来ていて食え食え攻撃にあっていて体重アップ気味だったらしい。
それでも体重50.4s、体脂肪率15.4%だって

どんだけ細いんだろう?って思って後ろ姿写真見たら、そうでもない。
2006年5月1日.jpg
いやいや、体脂肪率30%超えの今よりはもちろん細いんだけどね。
でも、意外なほどこの記事に載っていた自分の後ろ姿は細くなかった。
それもそのはずで、このときの記事の主旨は体脂肪率15%でも、
足のむくみがあれば太いぞ〜ってことだった
体脂肪率って全体に対する脂肪の割合だから、体内余剰水分が多ければ(つまりむくみがあれば)少な目に出るのだろうね。

体型って、生活習慣や姿勢、体へのアプローチが作る作品みたいなものよね。
スパンは1週間だったり、3か月だったり、半年だったり…骨の生まれ変わりが一番時間かかるようだから体質改善による体型変化は半年〜1年くらい様子みたほうがいいんだろうね。

でも、体の半分以上は水分。
水分の流れが詰まったあと何かのアプローチでよくなれば、短いスパンでがらりと変わることもある。
私みたいなむくみ太りの場合はね

2006年4月から足のむくみ感じだして、5月3日に足つぼマッサージ受けて5月4日の足はすっきりしたって写真記事が載っていた。
0654asitubokouka.bmp
体重は48.6s、体脂肪率20.1%ってなっていた
3日で体重1.8s減、体脂肪率4.7%アップってこと。
体には体の都合があって数字って出るわけだから、数字に振り回されないで前日より増えていたら記録だけとってあとは無視、100gでも減っていたら小躍りして喜んで体に覚え込ませておくだけで十分〜
5月3日は法事でいいだけ飲み食いしていたので体重アップだと思っていたんだけど、久しぶりに集まった親戚とのおしゃべりを楽しんだのとお湯飲みとお風呂と足つぼマッサージがビンゴしたらしい。

こんな体験が多々あったので、ダイエット中でも食べる機会には無理なく食べて楽しむときは楽しむ、お湯飲みと体かまいを忘れずに〜ってポリシーになったんだわあ。


私のダイエット、重要な点は
気の持ち方体内水分

赤ちゃんだと80%以上水分
加齢とともにだんだん割合減ってくるらしいけど、ご高齢でも50%は水分

人間の生命維持・生命活動は水分なしでは不可能
だから入ってくる水分が少ないと水分キープしようとはたらく
生命維持に関係のないところから水分使わないようにしてくる
排泄が少なくなってくる → 詰まる


私のお伝えしたことご理解いただくために、今日はこの意識を持っていただけたらな〜と思います

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posted by れいれい at 21:20| 北海道 ☔| 普通普通| Comment(2) | 体内水分について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする