2018年05月12日

62.8kg 父のこと。シュウカツのこと。

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今朝の体重62.8kg 体脂肪率34.1

およ。体年齢が1つ下がっているわ
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父のことでメッセージくださった方、ありがとうございます。

医者じゃないので個人の感覚でいくしかないのですが、とりあえず、顔色や受け答えなど見ていて、大丈夫だろうなと私は思っています。

でも、父が必要以上にびびっていて、毎日やっていた電気・水道メーターのチェックや、家の中のごみを外のフタ付ごみ箱に捨てるといった行動しないで寝込んでおります。


2010年に母が亡くなり、2012年だったかな?父の言葉がろれつ回らなくなって、近所の人に脳の病気かもしれないから病院へ行けとうながされようやく病院へ行き、脊髄小脳変性症という難病にかかっていることがわかりました。

この病気、3分の1が遺伝性ということで、私と妹はどきどきしながら検査結果を待ちましたが、とりあえず遺伝性ではないことがわかりました。

この病気は、少しずつ運動機能がダメになっていくので、立ったり座ったり歩いたりモノを持ったり話をしたりといった行動に支障が出てくるのですが、父は薬も合っていたようで高齢ということもあり、進行は非常にゆっくりだそうです。

しかも、去年私が一緒に暮らしはじめて話をすることが増えたからか、近所の方や親せきに、「最近何を話しているのかわかるようになってるよ!」と言われるまで言葉が復活しています。
関東生活引き上げて、北海道へ帰ってきたかいがあったってもんです

もうひとつ、私が帰ってきたかいがあったね〜と周りにも言われていたのが、父の便通です。

私が、果物や生野菜を食べるので、それを一緒に食べるようになったからか、肉やお菓子など食べる量が増えたからか、ずーっと下剤をのんでいたのが不要になったのです。
「毎日、立派なのが、がんばらなくてもでる!今までなんだったんだ??」と、このことを本人は一番喜んでいました
苦しい思いを何度もしたそうだし。


で、5日くらい前から、便通の調子狂ったみたいなんです。
でも、気温差とかなんかとか、なんとなく便通リズムが狂うって、普通にみんなあるじゃないですか。
勝手な憶測だけど、父はそのことを非常に気にしすぎたのではないかと思うの。
で、とうとう尿まで出なくなって、便が出ないのは様子見て薬飲めばいいとしても、朝から夕方まで尿が出ないのはまずいから病院ってなったんだけど、血圧上がっちゃったようで動けなくなり、さすがにこれじゃ連れて行けないとなって申し訳ないけど救急車を要請。

導尿してもらってたっぷり尿を出せて、200台だった血圧も160台まで下がったので、翌日泌尿器科受診しましょうということで帰ってきた。

泌尿器科受診し、尿を出す薬と便秘薬もらって帰ってきた。

とりあえず便通はまだすっきりしないようだけど、尿は出ている様子。

でも寝込んでいる父。

父は、病気が進行して排泄ができなくなってきたのでは?という恐怖心にかられているという。
たしかにこの病気が進行すると、「呼吸や血圧の調節など自律神経機能の障害や、末梢神経障害によるシビレ感などを伴うことがあります」となっているので、不安になる気持ちはわかるけど、まだまだそこまで深刻じゃないのでは?と周りは思っているけど、父の表現だと「恐怖心」なんだ。

その気持ちは尊重するし、自分がその立場だったら同じように考えるかも知れないけど、今私まで恐怖心に同調してもしょうがない。
父はもともと、血を見るだけで貧血おこすびびりやさんで、悪い方へ考えだしたら止まらない人なんだもの。
それが自律神経狂わせること加速させる可能性が大きいので、悪い方へ考えさせるのを阻止したいところ。
自律神経は気持ちに左右されやすく、ストレス対策するだけで痩せるパターンもあるわけだし、気の持ち方というのはあなどれない。
病は気から、体重も気からなんだよね。

病院へは私が連れて行ったけど、4時間ほど仕事があったため、受診中に妹と交代。
お昼ご飯、妹と食べるんだろうなと思ったけど、食欲ないとかで食べなかったという。
仕事から14時頃帰ってきて、ベッドで横になっている父に、これ食べないか〜い、好きそうなの買ってきたんだけど〜、いらないなら私食べちゃうからいいけどさ〜って、声かけてみた。

「おれはいい。姉ちゃん食べてくれ。」
「いや、2つずつあるんだけど。一人で食べると太るから、ん〜じゃあ食べない。誰かにあげちゃおう。」
「いやいや、ごちそうになる。」
と、起きてきた

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さすがスイーツ男子
私は別に昼ご飯食べていたので、パンを食べたらさすがにお腹いっぱいでプリンは食べなかったけど、父はクリームがうまいと言ってパンもプリンも食べて、昨日食べなかったサラダも食べたわ

ただ、そのあともほとんど寝ていた。

夜、妹が豆スープ持ってきたけど、3口ほど食べて寝ちゃっていた。
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美味しかったんだけどな。

まあ、昨日の今日だし、薬の影響で眠いのかも知れないし、少しくらい休んでもいいけど、あまり寝込みすぎると少ない筋肉さらに減っちゃうのはもったいないから、何か自然と動くように仕向けていかないと…と思案中

家の中のごみ箱いっぱいになっても、絶対私は捨てないぞぉ〜



今日、赤ちゃんを見てきた。
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この子たちが20歳になるころ、生きていたら私は69歳。
なるべく迷惑かけないようにするからね。
少子高齢化の課題をどうにかできないか少しでも多く話をして…個人レベルでは話だけで終わってしまうかもしれないけど、1人1人が意識するのとしないのとでは全体の結果に違いが出る。
選挙とかね。
こういうこと公約すれば票が集められる!って、立候補する人に伝わればそれがおこなわれる可能性がある。
高齢者を大事にする公約も必要だし、若い人があまり選挙に参加しないし…ってことで、若くない人に有利な公約が多いわけだけど、人口減少問題解決するには、若い人が安心して結婚して子ども産める環境づくりなのだから、若い人がどんどん要望出しやすい環境になるといいなと思う。

君たちが少しでも生きやすくなるように、微々たる力でも出しきって死んでくね。

それが私のシュウカツ



父や私のシュウカツも、ぎりぎりまで能天気にすすめるわ〜って私にぽちっとしてくださると嬉しいです


posted by れいれい at 23:59| 北海道 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
れいれいさん、おはようございます。

今はまだ、お父様は体調を崩されたことでショックだと思うんですよ。
少し時間がかかるかも知れませんが、必ずお父様は気力を持ち直して
下さると信じてます。
だって、れいれいさんと生活なさるようになったお父様は楽しそうだし
嬉しそうですもの(*´ー`*)

れいれいさんも妹さんもご心配だと思いますが、お父様にはいつもと
変わらない調子でいてあげて下さいね。
気を遣われると落ち込んでしまいそうですから。

こちらも気温差が激しくて、体のリズムが狂いやすくなってます。
れいれいさんも妹さんもご自愛下さいね☆
Posted by mayu at 2018年05月13日 09:57
お父さんやっぱ怖いんでしょうね。そのうち自分じゃ何もできなくなるかもしれないとかトイレも食事も人としての基本的な事が人の手を借りてじゃないとできなくなる恐怖は誰でもありますよね。
でもやっぱ何事も気持ちが大事ですよね。前向きになるのは難しくても今までと同じようにフラットでいられるように戻すのは少し時間かかるかもしれませんね。
れいれいさんは自分のペースで生活して普段を取り戻してもらうしかないですよね。
ストレスがありすぎると病気の進行もしていくでしょうし・・・ここはやっぱお菓子で釣・・・wいや元気を出してもらって徐々に日常に戻ってもらうって感じですかね。
Posted by ゆう at 2018年05月13日 11:40
★ mayuさんへ ★
mayuさん、ありがとうございます。
心強いです★

今日もまあまあ、食べました。
ただ、いつも「儀式」って言って写真撮ってから食べるのに、そういう余裕はないみたいです。
お腹痛いのをこらえて、ふっと楽になったタイミングで食べられそうなものを食べるって感じです。

はい〜、父は気を使うと余計に落ちていくタイプなので、さらーっといきます。
妹は仕事がらどうしても世話やいてしまうみたいですけど(>∀<)
Posted by れいれい at 2018年05月14日 00:06
★ ゆうさんへ ★
そうだと思います。
病気のこと知ったとき、羽田空港へ戻る私と女満別空港で食事していたときに、ぽつりと「自殺考えないようにしないとなあ。。。」って言っていたんです。
妹にこんなこと言ったら、こってり怒られるので、帰る間際の私に言ったんだと思うんです。
病気のこと知ったときって、青天の霹靂状態ですよね。
で、徐々に「あ。こんなもんか。」ってなってきて、さらに私がきて少し太ってきたとか、しゃべりが周りにわかるようになってきたとか、便通が苦しくないとか、嬉しいことが増えたのに、また青天の霹靂気持ちになってるんだと思います。

とりあえず、まだお腹が痛いようなので、明日病院へ連れて行きます。

はい〜、今日はアンドーナツで釣…元気だしてもらったわ(>∀<)
Posted by れいれい at 2018年05月14日 00:10
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