2018年03月13日

63.4kg 北見市の人口が北海道で8位になったφ(・ω・ )

今朝の体重63.4kg 体脂肪率34.9

昨日、36%台だった体脂肪率、お腹冷やさないで寝たら戻っていた…よかった
体重は相変わらずだけど、今日で便通なし5日目だから、まあ、そんなもんでしょう

今日のお昼は、サバっ
20180313昼.jpg
職場のレンジでチンしたら、サバの匂いが広範囲に漂ってしまったすみませぬ。

今日の夜…なつかしや、千葉県産の紅はるか
甘くて皮まで美味しかった
20180313夜.jpg
他は、お昼に食べきれなかったりんごと、鶏の軟骨ですわ。

話変わりまして…
今朝、ラジオのニュースでこんなこと言っていました。
「小樽市が、北見市と比べ148人の差で人口が少ない市となり、道内9位となりました。」

気になってネット見てみたら…その記事、北海道新聞電子版にありました

北見市は、日赤看護大学と、北見工業大学があって、そこへ全国からも若い人が入学して、卒業すると地元の人も含め都会へ出て行ってしまう人のほうが多い…ということで、ここ数年は年間1,000人ペースくらいで減っているらしい。

小樽市の場合は、車で30分くらいでいける札幌市へ移住しちゃう人が多いという傾向で、年間2,000人ペースくらいで減っているらしい。

北見市はオホーツク圏内の中心市であるから、周りの市町村から北見市へ移住してくるパターンもまだあるけど、小樽市の場合は…事情が違うねぃ。

日本の人口の3分の1以上は、関東に集中している…しかもきわめて子育てしづらい都市に若い人が集中している。
赤ちゃんがなかなか生まれない。
この流れが日本の人口減少の原因じゃないかといわれている。

札幌市も北海道の人口の3分の1以上…札幌市のことよくわからないんだけど、関東のように子育てしづらい環境ではないのだろうか?
人口集中してオーバーヒートしていなければいいんだけど。


全盛期は20万人いたという小樽市。

北見市は、国勢調査の人口でみると一番人口が多かったのは2010年の125,689人で、今日のニュースで発表された人口は118,623人。
8年で7,000人ほど減っているとはいえ、小樽市に比べたら深刻さはまだせまっていない。

北見市が小樽市を抜いてよかった〜って話じゃなくて、明日は我が身だし、問題は日本人絶滅危惧種説。
日本人のトータル数がこれからどんどん減っていくんですもの、なんとか少数精鋭、徐々にでも日本の人口増えるような移住対策につながるよう祈るばかりですわ

あともうひとつ書き残しておきたいことが…

人口の中に、外国の方も含まれているということ。
関東も場所によっては、自分が観光客になった気分になったり、日本語発するのをためらうお店があったりする。
北見市はまだ、外国の方が少ないんだけど、外国の移住者を増やしている自治体もあるということ。

別に、外国の方と暮らすのがイヤだというわけじゃなく、外国の方が住んでいてもいいから、日本が日本らしく日本人の主導権で自治体存続してほしいなと個人的願望ありまする


千葉市の大きめの団地が実家という北見市に移住された方から、「実家の団地の7割は外国の方が住んでいる」という話を聞いて、「がんばれにっぽん!」と思った私にぽちっとしてくださると嬉しいです




posted by れいれい at 23:27| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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