2018年03月10日

63.3kg 正直、この町って何もないよね〜。でも…(*´-`*)ノ

20180310木倉屋ジャズセッション1.jpg
今朝の体重63.3kg 体脂肪率35.4

今日は、「いなかふぇ木倉屋(北海道北見市端野町二区1262-1)」さんで、
ジャズセッション見てきた〜
20180310木倉屋さん.jpg
30人弱の人が集まって、「この曲できる人〜」「あ、じゃあ私やります。」「じゃあ私ドラムやります。」みたいな感じで、メンバーかわるがわる演奏する感じ。

あ、いいな〜って思ったのが、演奏する人がそれぞれシールを貼っていて、青いシールの人は写真でもSNS等の投稿でもオッケーで、黄色いシールの人は写真ならオッケーで、赤いシールの人はどれもダメ〜って意思表示なの。

こちらの写真、アルトサックスとヴォーカルの方は、76才っ
20180310ジャズセッション3.jpg
私の父と2歳しか違わないよぉ〜っ
サックスと歌…肺活量維持もしくはアップにつながる健康法にもなるんじゃないかしら。


で、こちらのトランペットの少年は14歳っ
20180311ジャズセッション14歳2.jpg
人前で吹くのが初めて…と聞こえてきたわ
ほんと、感心しちゃったあ。
それでいて青いシール…将来プロになっちゃったりして


写真撮っていないけど、大人に混ざって小学校低学年の子もAトレインで嬉しそうにピアノ弾いていたり、今年中学生になるという子が「ボサノバだったら叩ける」と参加したり、他の人のジャズ演奏、頬杖ついてリズムとって聞いていたり…なんかすごいなあと思ったわあ
間違いなく度胸ついちゃうね〜


カーリング女子の吉田知那美選手が平昌から北見市へ帰ってきた日、常呂のカーリング施設で
「正直この町、何にもないよね。
この町にいても絶対夢はかなわないと思っていた。
だけど、今はこの町にいなかったら夢はかなわなかったと思う。」
と挨拶していたのを思い出したわ


今日食べたもの。
20180310昼.jpg20180310夜.jpg
ま、いつもと大した変わらず、美味しく何かしらの命をいただきました


叶えたい夢なんて昔からなくて、無理に夢見る必要もないしと思っていて、毎日ぱぴっと起きられて、美味しく食べられて、笑えることが毎日1つでもある日が続けば、それで人生終わっても幸せ〜っ、私って幸せと思える単位がとても小さくてそれはそれでたくさん幸せ感じられて良い人生だったな〜…って私にぽちっとしてくださると嬉しいです


posted by れいれい at 23:59| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かっこいいー!楽しそう!こういうの見ながら大きくなった子は物おじしないで大人に混じっていろいろ挑戦していけるんでしょうね。
何もないって思う街でもれいれいさんの記事の写真に写る人達はいつも楽しそう!れいれいさんも楽しそうだし。そういう生活できるのはすごく良いですね。
考え方ってか思考回路にもよるんでしょうけど。前に博多に行った時朝方の街を歩いてる人達が楽しそうでイキイキしてて横浜の朝方に歩いてる人達とは真逆だなってw思考のパターンが違うんでしょうね。
なんかれいれいさんの写真に写る人達もイキイキしてて羨ましいです。

あ、バーストしたのは熱海を走ってる時でしたが車も少なくて夫がスペアタイヤを付け替えてました。バン!って大きな音がして驚きましたw

私も相変わらず周りの人達より食べてるみたいです。でも前よりは食べてないですけどねwでもきっと中年の食べる量ではないみたい・・・。
いついきなり死んでも後悔しないように不健康にならない程度には食べていようと思ってますw
まだまだそっちは道路が凍ってるんでしょうねw
こっちは昼間は汗ばむ陽気になってきました。運転気を付けて(●^o^●)
Posted by ゆう at 2018年03月11日 17:23
★ ゆうさんへ ★
ほんと、76歳の方も14歳の方も他の方も、かっこいい〜って感動しました(>∀<)
30人近い人が集まっていたんですけど、「あなたは何の楽器ですか?歌ですか?」って聞かれて「すみません、聞く専門です。」って答えましたが、あらあら、何か参加しないとまずかったのかな〜と焦りましたm(*・ω・*)m
でも聞く専門でも大丈夫でした♪

このカフェ、広い畑に四方囲まれている感じなんです。
なので、「みんなで」大きな音でセッションできるというのが楽器演奏する方には魅力だそうで、1時間以上かかるところからお子さん連れてこられた方がいました。
北海道だから、大きな音出せるところはたくさんあるし、音楽教室もあるんですけど、この「集まり」を子供に体験させたいんだろうなと思いました。
ジャズの歌を歌う方もみなさん素敵でした♪

関東にいたときって、疲れとどう付き合うか、どう疲れをとってさらに遊ぶかみたいな感じだったんだけど、それって残業や通勤で疲れるってのが主だったかなと。
北見でも職場によっては残業や通勤が大変ってあるでしょうけど、そうじゃない人が圧倒的に多い。
「職場行くのに、1時間半も電車や歩きなんて信じられない!」と言われたし、私も関東へ行くまでは高校へ通うのに2時間かけているという従姉の話が信じられなかった。

もぉ〜、私ったら移動に体力と時間使わない生活に慣れちゃったみたいです。
この前の出張で、水道橋駅から5分のホテル泊まって、現場は池袋サンシャインだったんだけど、その移動でさえ疲れてタクシー乗ろうかと思っちゃったくらいo(〃・◇・〃)ゞ

残業や通勤に時間や体力使わないでいられる人は、趣味やサークルや集まりに使う時間や体力を多く持てるし、都会みたいに何もかもそろっているわけではないから自分や仲間たちと何かを作り出したりして、個人力高められる人も多いのかな〜って考えています(´・ω・`)
焼肉愛ちゃんの手芸だって、「え〜!それ売れるじゃん!」っていうアクセサリー作っているわけだし。。。本業じゃないのが不思議なくらい。
私は超中途半端!年だけとっていて何にも趣味・特技ないじゃん〜って感じですわo(〃・◇・〃)ゞ
人それぞれ個性があるものだけど、その土地その土地でなりやすい思考回路ってあるんでしょうね〜。
で、どうやっても合わない、合わせられないって人は合いそうなところへ移住するって選択もあるよ〜ってことだと思います。

バースト、怖いですね。
タイヤはずれるはずれないは、ナットきちんとしめれば防げるけど、バーストはわからないですものね〜。
私タイヤ交換なんてできるのかな。。。
おとなしくレスキュー待とう。。。

ほんと、食べる量って減るんですね〜。
ゆうさんとやりとり始めた頃の、半分以下ですわよ。
老人ホームで働きだしてから、イベント係りだからけっこう体力使うのに、お昼のお弁当のご飯の量半分でいいや…ってなったんです。
あんなにご飯モリモリ大好きだったのに、ご飯より、ヨーグルトとか果物とか、そういうのを求めるようになった。
ヨーグルトなんてひどい便秘になるくらい大嫌いだったのに、変わるものですね〜( ̄ー ̄;)

Posted by れいれい at 2018年03月11日 23:53
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