2017年06月06日

67.6kg 北海道へ帰ろうと思ったきっかけ(*´・v・`*)


今朝の体重67.6kg 体脂肪率36.6%

炊飯器捨ててしまってご飯(米)が食べられなかった週末だったもので、昨日はコンビニ弁当と夕食外食でご飯てんこ盛りしたわあ。
300gアップ程度でおさまって嬉しかったわ

引越まで18日 関東生活終りで北海道人になるまで25日



今日は、北海道へ帰ろうと思ったきっかけを書いたのですが長くなっちゃいました。



私が北海道へ帰ろうと考えたきっかけ。

それは父と一緒に住みたいと思ったからだけど、父は自分のために私が帰ってくることや、近くに住んでいる妹夫婦と一緒に住むということは望んでいなかった。

自分のことで子供に負担をかけるなんて気になって気になってどうにかなってしまいそうだと言う。

一人で暮らせなくなったら施設に入ると、ずっと言っていた。

強がりばかりではなく、プライドみたいなものもあるのだろうと私も妹も感じていた。

だから妹も「姉ちゃんはたまに帰ってくるお客さん状態のほうが、刺激があっていいと思う。」と言っていた。

私も関東生活のほうが長くなっていたし、寒がりだから関東の暑さが大好きだったし(冷房きらいだけど)、前の職場に定年退職までいるつもりだった。

父が一人暮らしできなくなったら、施設を一緒に探してあげよう、それが父の望みならと思っていた。


きっかけは、去年4月に実家へ帰ったとき。

父が誰かと長電話していた。

「会いたいって言ったって無理だ、おれもお前も動けねえべ」

こればかり繰り返している。

誰かと聞いたら、父の弟、私の叔父さん。

父も叔父も体が思うように動かなくなっていく病気にかかっている。

父の兄弟は札幌の隣、北広島市に住んでいるこの叔父しかいない。

叔父はお墓参りとか思い立ったとかで気が向いたら車走らせて北見市にきていたというのに、もう10年以上会っていないという。

そういえば2010年母の葬式にも来なかったのを思い出した。

そんなに動けなくなっていたんだ。


じゃあ、7月の誕生日プレゼントに私が運転するから新さっぽろにホテルとって会いに行こうよ、と提案した。

叔父の奥さん…いわゆる叔母に連絡したら、

「来てもらってもパパ長時間座っているのもダメだから、本当にお食事だけして終わりだと思うけどいいのかしら?」とのことだった。

それでもいいと7月に行った。


でも叔父も父も元気で、叔父はランチのあと私たちが泊まっているホテルまできて夜遅くまでいた。

翌朝7時に叔母から電話がきて、

「パパがもう一度会いたいと言ってきかないの。お昼ご飯一緒に食べない?」とのことだった。

で、またランチをして北見市へ帰ってきた。

父が長距離ドライブで疲れるんじゃないかと思っていたが、帰ってきても元気だった。

叔母からお礼の電話がきて、

「いや〜、パパがもう元気で元気で!本当にありがとうね〜、本当に感謝だわ。」とのことだった。


そこで私は10月に今度は2泊3日でホテルをとった。

今度は叔父と叔母の部屋もとった。

叔母はどうしてもはずせない用事があって泊まることはできなかったけど、叔父は泊まってくれた。

「パパは私がいないと不安がるけど、れいれいが一緒なら大丈夫っていうからお願いしちゃうけどいいの?」と言った。

老人ホームで働いていてよかったと思った。

その経験があったから、「おまかせください」と言えた。


体が不自由で歩けるけどいつ転ぶかわからない二人…でもホテルで過ごすなら問題ないだろうと思っていた。

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叔父は「おにい(兄)と将棋をやりたい」と言って将棋を持ってきていた。

修学旅行みたいだと二人ではしゃいでいた。


叔父は私がアルパカ好きだと聞いて、えこりん村へ行こうと言い出した。

父は「でかけるなんて大変だ」と言った。

それでも叔父は「れいれいせっかく長距離運転してここまで来てくれたのに、れいれいのしたいことしなかったら悪いべや」と言い、泊まった北広島のホテルから車で30分ほどんのえこりん村へ行くことになった。

DSC_0258.JPG

えこりん村は、びっくりドンキーの会社がやっている小さなマザー牧場みたいな感じの施設ですわ。

DSC_0259.JPG

羊のショーを見る二人。寒さ対策で着込んでいる。

うしろから見たら家なき子みたいだよ〜なんて笑ったけど、二人とも楽しんでいた。

せっかく連れてきてくれた私に気を使ってというのもあるかも知れないが、二人が会えて嬉しいのは間違いないわけで。


二人とも、疲れを知らない小さな兄弟のようにずっとはしゃいでいた。

DSC_0254.JPG

ホテル引き上げて帰ってきて、叔母から2回もお礼の電話があった。

パパが元気になった、具合悪くなるんじゃないかと思っていたけど、本当に企画してくれてありがとうと。


私も内心、父が長距離ドライブと2泊3日で体調崩すんじゃないかと思っていたが、会いたかった弟と会えた上でならよいかと思っていた。

でも父も元気アップしていた。


私、老人ホームのイベント係の仕事やっていて良かったと心から思った。

神様のお導きかと思うくらい。

老人ホームのイベント係??そんなの必要か?って思っていた私。

そこで働くまで高齢の方は、なるべくじっとしているのがいいのかと思っていたけど、本当はあれこれ刺激があったり、部屋から出ることがあったりしたほうがいいってこと、仕事を通じて知ることができたから。

で、私はこれから父の近くにいて父のイベント係をやりたいと思って北海道北見市へ戻る計画を考えだした。

北見市へ戻るといっても、私にとって北見市って4年住んだだけの町で、懐かしいってわけではない。
(父が転勤ある仕事だったので、北海道網走管内点々としていた)

戻るというより、25年住んだ関東から北海道移住って感覚だ。

父と住みたいという自分の気持ちはたしかだけど北見市へ移住して、自分のライフを維持もしくは向上させられると思えるのか??と自分に問いかけつづけた。

北見市移住して私がどんよりしちゃったら、父が気にして気にして気力ダウンしちゃうだろうから大きな問題だった。


父をどう見送るか。

自分はどう人生を終わらせるか。


そこを考えなければならなくて、長い間ブログ滞っていたのでございました。





北海道へ飛んでいく私に、どちらかポチっとしてくださると嬉しいです








posted by れいれい at 06:35| 北海道 ☔| Comment(2) | 北海道へ行くまでのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
れいれいさん
たまに千葉が懐かしくなったら何時でも遊びに来て下さい⁈
帰ってくるって感じで「ただいま〜」で良いです(^o^)
我が家の2階を空けておきますので帰る場所が何時でも有りますので大丈夫(^_-)
無理しないで頑張って下さい。
Posted by 斉藤 千秋 at 2017年06月06日 17:34
★ 斉藤千秋さんへ ★
こんばんは(*´∇`)ノ
はい〜、千葉にも家があるって思っただけで心強いです(>∀<)
ありがとうございます♪
わんちゃん、にゃんちゃんいるのもいいですね〜o(・∀・)o
無理しないで楽しむこと目指します(*´∇`)ノ
Posted by れいれい at 2017年06月06日 20:29
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